本格的に神さまの勉強を始めます♡

ずっと欲しかった“日本の神様カード”をやっと購入することができました♪( ´▽`)
こんばんは!
神さま大好き♡手芸家の大高マサミです( ´ ▽ ` )ノ

日本は神話を教えない唯一の国だと言われています。
建国の経緯も理念も教わりません。

世界中の民族を研究した歴史学者、アーノルド・トインビーは「神話を教えなくなった民族は100年続かない」と言っています。

このように神話を教えられないまま、ここ日本で日本人として生きているわたしたちですが、お正月にはおせちを食べて年神さまを迎え、神社へお詣りに行き、パワースポット巡りも大好きですよね。

無意識レベルでちゃんと神さまとつながっているその国民性は、とっても不思議。

少し前にFacebookで、世界に向けて日本の素晴らしさを伝える活動をされている水田安美さんが「昔の子どもたちはみんな神社で遊んでいた」というようなことを投稿されていました。

神社で元気いっぱいに遊ぶ子どもたち。イメージは湧きますが、現代ではそういった姿を見かけることはほとんどないように思います。

日本の未来を担っていく子どもたちと、神社や神さまとの距離を近づけたい、という想いがわたしにはあります。

そこで、兼ねてより気になっていた林真司さん主宰の小野善一郎先生の勉強会に参加させていただくことになりました。
向かって右が林さん、左が小野先生です
講師の小野先生は、国学院大学神道学博士 同大学兼任講師 湯島天満宮 権禰宜であられます。

我によって曇ってしまった心を神さまから授かったままの美しい心に戻すために必要な大祓詞。
お話を聞く中で、神さまがそこに存在していて、自分の中にさえ“ある”ことがわかっていた戦前の日本人の豊かな感性に改めて感銘を受けましたが、誰もが自分の中に“ある”ことに気づくことの必要性を小野先生は強調されておられました。

そう、よく言われることですが、もうね、ほんとにみんな、自分の中に“ある”のですよ。

でも苦がないと、あることには気づけない。
ボーッと生きているのではわからないまま。

授けられた自分の生を生きる、生かす、ということについて改めて考えさせられた素晴らしい勉強会でした。

来月もまた、楽しみで仕方ありません!
このようなご縁に恵まれたこと、とても嬉しく思います。
林さん、小野先生、ありがとうございます!!

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